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多摩センター 動物病院  - 事件のまとめ -

誤飲手術について


 不可解な突然死?の項目で紹介している日本テレビ、テレビ朝日の報道にある誤飲手術疑惑ですが、ここにいくつかの画像を紹介します。獣医師達の証言の項目と合わせてご覧下さい。

 ウサギの腹部の手術痕です。誤飲したものを取り出した跡の縫合処置を撮影したものです。注目して頂きたいのは感染予防の剃毛が行われた形跡が無い事です。
 ミニチュアピンシャーという犬種の手術痕です。やはり剃毛処理がなされていません。素人目に見ても非常に荒い縫合処置に見えます。左右の皮膚が引きつり患部が露出しているようにも見えます。この処置に不安を感じた飼い主は別の動物病院で再手術を受けさせるのですが・・・
 上記の続きです。抜糸し胃を確認すると切開した跡がありません。異物の摘出手術をおこなったと言う鳥吉英伸獣医はドコから異物を取り出したのでしょうか?
 これでは単に腹部をメスで切り、縫合しただけという結論に達してしまいます。
 別の獣医師により手術が終わった時の画像です。2つ上の画像と比較してみて下さい。明らかに処置内容に違いがあります。それ以前に何故このミニチュアピンシャーが2度も開腹手術を受けなければならないのか理解に苦しみます。

(コンテンツ内の画像は原告より提供)

管理者:陋巷人