| 2006年9月27日、日本テレビ-リアルタイム-
追跡!疑惑の動物病院 -密室で不可解な突然死 - |
| 飼っていたウサギが病気にかかったので緊急の対応で信頼できそうな動物病院を探し、多摩センター動物病院に連れて行く事にする。 |
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そこで、一緒に飼っている犬への感染の可能性を指摘され、念のため愛犬を検査入院をさせる事にした。
ところが、その2時間半後、検査入院させた愛犬が突然死亡する。
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この突然死を鳥吉英伸獣医は「“肺炎”が急変し死亡した」と説明するが・・・
飼い主は検査入院時に健常だった犬が突然死した事、死因に思い当たる点が無い事等から診断内容に不審感をいだき、別の動物病院に検死解剖を依頼。 |
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別の病院の検死解剖の結果、「死因は“肺炎”ではなく“異物による窒息死”」と判明。
検死解剖を担当した獣医師は「誤飲したものが気管に入る事は非常に考えづらい」と結論付ける。では何故、通常は胃に入るハズの誤飲物が気官に入ったのであろうか?
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| 異物であるビニールが検出されたのは“肺臓に繋がる気管の最深部”。誤飲した物が、このような位置にまで達する要因とは何なのだろうか? |
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| 圧縮され固形状になった約4cmのビニール袋。普通に考えると帯状に詰まるような気がするが、何故このような形状で検出されたのだろうか? |
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| 「気官にギュウギュウに入っていた」と証言する検死解剖をおこなった医師。誤飲したものが“ギュウギュウ”に入るのはどのような状況なのだろうか? |
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2006年9月27日放送日本テレビ“リアルタイム”
(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供)
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2007年4月24日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
動物虐待!? 疑惑の獣医師を直撃
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| 検査入院で犬をあずけ自宅に戻った小林さん(仮名)はインターネットで動物病院の被害者の会のホームページを発見。心配になり犬を引き取りに病院に戻ったという。 |
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※はめ込み画像はイメージ |
その間、およそ3時間・・・
再会した愛犬の姿、それはあまりにも無惨なものになっていた。 |
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診察室に入ると、愛犬がダンボール箱に入れられていた。その状態は・・・
・血まみれ
・口は半開き状態
・舌も出ている
・目はうつろ
よく見ると愛犬の体には何カ所もメスが入れられていた。 |
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小林さんが獣医に説明を求めると・・・
鳥吉英伸獣医は「肺炎をおこして心不全になって亡くなった」と答えたという。
鳥吉英伸獣医の説明に納得のいかない小林さんは知り合いの動物病院に直行し、原因究明の為に検死解剖を依頼した。 |
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検死解剖を担当した獣医師は小林さんにビニール袋の塊を渡した。
この獣医師は「この塊が気管に詰まった事による窒息死だと思われます」と死因を説明。 |
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| さらに獣医師は「おそらく人間の手でつめ込んで気管に入ったのだろう。ギュウギュウに丸めたものを気管いっぱいにつめ込んだ型は、自然には絶対ありえない。故意に人間がつめ込まなければならない状態」と説明を加えた。 |
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この被害とは別に、多摩センター動物病院で異物を飲み込んだとして手術を受け、飼い主に見覚えのないボールペンのキャップ等が出てきたという例がいくつもあるという。
1、経口により異物を挿入 2、開腹し異物を摘出 3、手術費を請求
という流れであろうか? |
2007年4月24日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
動物虐待!? 疑惑の獣医師を直撃
(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供)
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2007年5月15日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
"サギ獣医師"刑事告訴へ |
| 気管には弾丸状に丸められたビニール袋が詰め込まれていた。 |
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| 検死解剖をおこなった獣医師は「誰かが入れるしかない、飼い主や一般の人にはできない、犬自身もできない、そうすると獣医師だろうと・・・」と証言している。また番組のナレーションによると「誰かが全身麻酔をかけ器具を使い押し込んだ」との証言も紹介している。 |
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2007年5月15日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
"サギ獣医師"刑事告訴へ
(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供) |