| 2007年5月15日、テレビ朝日スーパーモーニング
"サギ獣医師"刑事告訴へ |
| 2004年9月、階段から落ちて骨折したネコの治療を鳥吉 英伸獣医がおこなった。そして、飼い主に支払い同意書にサインしFAXで送るよう求める。この時、治療費は5〜6万円との説明があった。 |
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飼い主は帰宅後に同意書にサインをして多摩センター動物病院にFAXを送信する。 その後、飼い主の息子がネコの容態を心配し病院を訪れる。
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この息子に対し 鳥吉 英伸獣医は「送られてきた同意書のサインが不鮮明だった」と説明し別の同意書にサインをさせる。 しかし、息子にサインさせた同意書には金額が記されていなかった。 |
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被害者の弁護士によると、鳥吉 英伸獣医は金額が空欄の支払い同意書に30万円と書き込み、ネコの退院時に「念書通りに金を支払わなければネコは返さない」と強行に主張した。
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| しかし、後におこなわれた民事訴訟で提出されたの証拠の中にFAXで送信した念書があった。 |
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| 裁判で提出された念書に対して、被害者の弁護士は「FAXで送信した念書には実に鮮やかにサインが残っていた」とインタビューに応じている。 |
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2007年5月15日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
獣医師サギ&動物虐待!?
(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供)
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