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多摩センター 動物病院  - 事件のまとめ -

獣医師サギ&動物虐待!?
2007.5.15 テレビ朝日-スーパーモーニング -


2007年5月15日、テレビ朝日スーパーモーニング
"サギ獣医師"刑事告訴へ

 2004年6月、飼っていたフェレットが嘔吐を繰り返したため多摩センター動物病院で受診したところ、すぐに入院ということのなった。飼い主は大事をとって軽い気持ちで一晩入院に同意した。
・・・ところが翌日の夜、獣医から思いもよらない電話がきた。

 「もういま死にそうだから手術しないといけない。手術に同意するか聞きたい」という内容だった。飼い主は「手術で助かるなら同意する」と答えたという。当日、開腹手術をおこなった鳥吉英伸獣医は「壊死していた小腸の一部を切除した」と説明。

 飼い主がフェレットを引き取りに行くと手術費用30万円を請求されたが、大切なフェレットは衰弱して動かなくなっていた。その容態を心配し、かかりつけの動物病院に連れて行くことにする。

 かかりつけの動物病院に連れて行き、しばらくすると縫合跡から腸がはみ出してきた。この状況により緊急手術が行なわれる。この再手術によって新たな事実が判明。
 小腸に切除の痕跡はなく、胃に切開の痕跡があったと手術を担当した獣医は説明。

 2度の手術、健康な胃の切開、腸がはみだすような粗雑な縫合が小さなフェレットの体に与えた影響は大きい。このフェレットは手術後、肝不全と腎不全を併発、2007年春に死亡したという。
2007年5月15日、テレビ朝日-スーパーモーニング-
獣医師サギ&動物虐待!?

(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供)

管理者:陋巷人

 


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