2005年6月1日、日本テレビ-今日の出来事-
"飼い主VS獣医師”
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年末に1週間の予定で多摩センター動物病院のペットホテルに、飼っていたミニチュアダックスフンド(1歳2ヶ月、雌)をあずけに行く。
すると鳥吉獣医から滞在中の避妊手術、予防接種、蚤駆除の薬、トリミング等をしつこく勧められた。断り切れず予防接種、蚤駆除依頼する。
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1週間後に迎えに行くと、愛犬は痩せ衰え異臭を放っていた。その状況の中、鳥吉獣医は頼んでもいない検便をし、サナダムシの駆虫処置として注射をしたと説明。
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| 一旦引き取り様子を見たが、うずくまっている時間が長く嘔吐と下痢を繰り返した。この状況を目の当たりにし、多摩センター動物病院を訪れるが、鳥吉獣医は「問題ない」と返答する。 |
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素人目に見ても明らかに健康を害した状況だった事から別の病院で血液検査をおこなったところ、肝臓の壊死をあらわす数値が出た。愛犬の病状はしだいに悪化し8ヶ月後に死亡する。
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後に裁判で証拠のカルテが示された事から、被告の鳥吉獣医はサナダムシを発見していないことは認めている。
寄生虫がいないのに駆虫をしたのか?駆虫をしていないのに処置料を請求したのか?なぜ肝臓が壊死したのか?全容の解明が待たれる。 |
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2005年6月1日、日本テレビ-今日の出来事-
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ペット医療トラブル
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(コンテンツ内の画像は原告及びsnowman氏より提供)
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