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資料庫
鳥吉
英伸獣医師の経営する多摩センター動物病院の旧サイト(キャッシュ) |
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http://dogcat1122.hp.infoseek.co.jp/C11_17.htmに書き込まれた投稿
3128.No.1.三毛猫まま
2004/9/28(火) 23:22
2004/9/24(金) 0:05 ひどい動物病院
(管理人一部削除)
愚痴になってしまうだけかもしれません。
また自分たちがまったくの無知で起こるべくして起こってしまった事かもしれません。
長い文章でご迷惑だと思いますが、数日前に起きた出来事です。ぜひ読んでください。
ひどい動物病院にあたってしまい、2日間で46万もの高額支払いをさせられました。
お金を取り戻すというよりも、この病院から同じような泣き寝入りの被害者を出さないためにも、声をあげたいと思いました。
○○(削除)動物病院について
あまりにひどい動物病院にあたってしまい、どこへ相談すればいいのかもわからずこちらに書き込みさせていただきます。
それは9月17日金曜の夜のことです。
毎日うんちがでるはずの私の母の猫がここ2日ほど出ないといいます。
かかりつけの動物病院は日曜祝日と時間外診療はしていません。
土曜の朝まで待ってかかりつけの病院に連れて行く予定でしたが、あまりにいきんでも、うんちが出ない様子とおなかがはるようで、珍しくなき続ける猫の姿に動揺した母にせがまれて、 仕方なくネットで24時間診療を受け付けてくれている動物病院を探しました。
たまたま近くにその病院があったので、連絡をするときてくださいと言ってくれました。その医師は病院の真上のマンションに住んでいるようで、病院について入り口から電話すると5分ほどで降りてきました。
便通が2〜3日ないと言うと、血液検査とレントゲンを数枚とります。と、言って猫を奥に連れて行ってしまいます。
待つこと1時間。その後血液検査の結果とレントゲンを持ってきて、腸の中がうまく写らないので心配です。
入院させて、明日はき下す処置と浣腸をしてみます。といわれ、今日の処置代として51,870円を請求されました。
簡単に浣腸などをしてくれて、そのままつれて帰れると思っていたので、びっくりしました。
翌日お昼に連絡をいれると、まだ吐いていないし、うんちも出ていないといいます。
夜に電話をしたうえ、行って見るとぐったりした猫の姿。目も動かさず、浅い息。
体温が下がってきたので暖めています。(これが後にICU治療費として9千円とわかる)虚脱状態なので、このまま開腹手術をしないと24時間以内に死にます。と言われ、しかたなく手術をお願いしました。
費用は?とたずねると全部で胃だけなら10万、腸までいくと30万です。と彼は言いました。
翌日午後に術後の猫をたずねると、びっくりしたことに元気にうずくまっています。
昨日の虫の息の猫を見ていたので、本当にびっくりしました。
洗濯物の網のようなものに入れられていたので、よく見えませんでしたが、傷口にはガーゼすらあてられていないのです。
そして胃の中から出てきたものを見せられます。
胃液?にまじって、梱包などに使うプチプチを10cm角にきったようなものでした。
これが胃と腸の入り口を塞いでいて、腸の一部も壊死していたのできれいにしておきました。
で、術前の処置として血液検査、レントゲン、点滴、皮下注射(成分不明)、入院中なのに再診料、ことわりもなくICUなどの使用で49,665円支払いました。
その後、術後の癒着などが怖いから10日から2週間入院です。といわれます。
手術代はいくらかかったのですか?と聞くと30万台行ってます。とのこと。
ここまでの対応で、考えれば考えるほど不安が増し、結局他の病院に相談したうえ、その夜退院させました。
3連休の真ん中で現金などあるはずもないのに、全額349,650円(手術代・麻酔代・深夜特別診察料=これは先生がひとりしかいないから深夜に手術するしかなく、いわば先生の勝手のはずなのに・・・)すぐに支払ってくれないと猫は返せないといい、必ず支払うという念書を書けという先生。
2泊2日で46万!
しかも虚脱状態がはじまっているので、手術しないと24時間以内に死ぬと言われたのも、腸閉塞といわれたのも、うそ=詐欺としか思えない状況なのです。
それを見抜けずに開腹手術までされてしまい・・・ぼったくり。
金曜の夜から大変な週末でした。
○○駅近くに最近開業した○○動物病院です。
絶対にここだけは行かないことをおすすめします。
ペットかわいさに、必死な飼い主の足元を見て、検査漬けにして高額請求、支払えると見ると次を画策して更なる高額請求の嵐。
胃腸の開腹手術&壊死している部分の切除をしたのかも、本当に不明です。
虚脱状態・・・と言っていたのは、筋弛緩剤を使われていたから。(これは転院先の先生の解釈で、一人しかいないから暴れる動物に手当できないので、そうしているんだろうとのこと。)
手術しないと死ぬというのも、その病院の常套句、ペットホテルに預けるだけなのに、ついでだから検査しましょうと言い、払えると見ると、必要もない血液検査やレントゲンをとるというのも常套句だと知りました。(しかも実際に血液検査・レントゲン等をやっているのかも不明です。なにしろそういったが早いか、動物を飼い主から引き離し、見えない診療室の奥に連れて行ってしまうのです。)
いつ電話しても、いつ行ってもそのドクター一人しかいません。
だから補ていもできないので、筋弛緩剤を乱用、もうろうとしているペットを飼い主に見せてなにもしないと死にますというようです。
だまされて(?)というか、納得できないまま手術を頼んでしまった我が家が悪いのですが、必要もない開腹手術で、うそのビニールの破片を見せられ、とても高い勉強をしました。うそだと思うのは、絶対にうちの猫はそんなものを口にして飲み込めるはずがないからです。
生まれたときからキャットフードと猫缶しかたべず、毛玉をはくためにいつも猫草を与えていました。
便秘になる前日の夜も吐いて、うんちもきちんとしていました。
もしかりに猫がそんな大きさのものを飲み込むとしたらまずぐちゃぐちゃになっているはずです。
見せられたものはいま切り取られたようにきれいなものでした。
また引き取る交渉のときに、証拠にと思い、どこに捨てたのですか?と聞くとマンションのごみ箱といいます。
でも待ってください、三連休の真ん中です。
これから手術が2件もある・・・と言っています。
また他にスタッフはいません。
絶対病院の中にあったはずです。
でもそれを見られると都合が悪いので、捨てたといったようです。
おまけに胃腸の開腹手術をしたはずなのに、明細にある点滴もしてくれたのかまったくわかりません。
引き取った直後の猫は喉が乾いているらしく舌をペロペロしていました。しかも胃腸を切ったはずなのに、元気に歩いています。
これには転院先の先生もびっくりしていました。
血液検査も2回したことになっていますが、最初の一回分しか検査結果はみていません。
レントゲンは8枚とっていますが、別の病院の先生の話によれば、最初の写真には腸にはなにも入っていないのに、なんで腸閉塞だなんて診断でおなかを切ったのかな?・・・と言っていました。またこんな小さい体の猫に8回ものレントゲン照射はおかしすぎる。普通に考えても危険です。
金もうけのために、請求するためだけに書いているとしか思えないそうです。
術後会いに行くと、傷跡にはガーゼや包帯などもなく、狭いゲージの中におしっこをたれながしているのに、そのまま放置。
しかも胃腸の手術をしたばかりなのに、ゲージの中にはお水が水入れにいれられておかれていました。
おかしすぎます。不衛生です。ものすごいにおいでした。
胃腸を切ったばかりの猫がお水を飲めるでしょうか?
また洗濯物入れのようなネットに入れられたままなのです。
水・・・飲めますか?
お金は支払わないと猫を取り戻すことができなかったので、やむを得ず支払いました。
また高い金額になりましたが、いい勉強になったと思い、これから一から良い動物病院を探そうと思っています。
お金を取り戻すための苦情ではありません。
二度と我が家のような被害者が出ないように!
他の方の意見もぜひ読んでみて下さい。
http://kanto.machi.to/bbs/read.pl?BBS=tama&KEY=1088268006&LAST=50
また以下は○獣医師協会からいただいた返答です。
○(削除)動物病院の件で、mailを頂きました。
率直に言って、この動物病院は本会の会員ではないので残念ながら当方から指導することができません。
指導することができるところは、動物病院の開設届を受理した東京都庁です。 東京都農林水産部農芸畜産課獣医事担当係
先ず、診療、検査、治療の状態ですが、レントゲン8枚撮るとは、一般的に言って考えられません。
現在、放射線被曝防護を考えて、できるだけ少ない枚数でレントゲンを撮ります。
その8枚のレントゲンフイルムを見せてもらいましたか?
レントゲンフイルムには撮った日付、患者である動物の名前、性別等が一緒に写っているはずです。
この記載が無いフイルムの料金は払う必要はありません。
胃や腸の手術をすると、その後の細菌感染(化膿)に注意して患者である動物が傷口を舐めないように首にエリザベスカラーを装着し、体の胴体に包帯を巻き保護します。また、化膿止めの抗生物質や消炎剤の注射をします。術後の傷口にガーゼすらあてられていないとは、考えられません。
腸の一部も壊死していたのできれいにしておきました・・・
壊死していた腸管はそんな簡単なことで治癒、綺麗になるものではありません。
術後の癒着は手術を実施した獣医師の不備によるものです。
患者である動物には何ら責任はありません。
手術代・麻酔代・深夜特別診察料で349,650円
2泊2日で合計46万円・・・?!
納得のいかない治療費はきちんと説明を求めて、納得したら治療費を支払うのです。
治療費を支払わなければ「猫は返さない」・・・そんなことはありません。飼主は貴方です。
「必ず支払うという念書を書け」=いくら念書を書いても何ら法的根拠はありません。
これは単なる脅しです。
獣医師は診療、治療した内容を診療簿(カルテ)に記載しなければなりません。この記載が無いと獣医師法違反です。
カルテに記載してある内容、撮ったフイルムの確認、開腹手術の状況等、請求された内容と合致するかを確認する必要があります。
合致していなければ、既に支払った治療費でも、交渉して返却してもらうことができます。
カルテの記載内容は動物の飼主から要求があれば開示する必要があります。獣医師は開示を拒むことはできません。
本会のHPをご覧ください。診療料金のアンケート調査結果(獣医師の技術料であって、投薬された医薬品代等は含まれません)、本会が平成14年12月に作成し広報した「小動物医療の指針」を是非、ご覧ください。
他の方にも是非本会のHPを教えてあげてください。
本会では、良い動物病院、悪い動物病院をお教えすることはできません。また、動物病院を紹介することもできません。残念ですが、ご了承ください。
それに対する私の返信です。
いろいろとアドバイスをありがとうございます。
なんだかとっても疲れました。
明日転院先に入院中の猫に会いに行くのですが、一日も早く退院させたいという思いと、傷あとのことを考えると転院先の先生のいうとおり、日曜くらいまでは入院させて様子をみてもらったほうがいいのか・・・?悩むところです。
いまアドバイスをくれた方が推薦してくれた本を読んでいました。
生きて帰ってきただけまだまし・・・と、言える日本の獣医師の現状にびっくりしています。
まず動物は日本の法律では明治40年にできた法律のまま、器物扱いになるので、万が一治療が原因で死んでしまい、訴訟になったとしても、購入したときの代金が賠償額になるので、裁判はもちろん、弁護士をたてても、まったくお金にならないので、弁護士じたいに対応してもらえないそうです。
悪い獣医師にあたってしまうと、ほとんどの人が泣き寝入り状態だそうですね。
私も私なりに会社の訴訟担当部長や、いろいろな人に相談にのってもらいましたが、それだけ問題の多い院長なら、いままでもたくさんの飼い主とトラブルをおこしているはずで、それだけ場数をふんでいれば、こちらが何をしようと、逆に名誉毀損などで告訴されないとも限らない・・・悔しいだろうけれど、君子危うしに近寄らず・・・がいいかもしれないと、諭されました。
人間の場合も医療ミスを立証するのは困難、まして自分ではもの言えぬ犬・猫ではもっと困難。
たまたま悪い医師にあたってしまい、高い勉強代を支払ったと思うしかないのかな?
本当にいい勉強になりました。
昨日・今日と落ち着かず、仕事も手につきませんでした。
・・・自分の精神状態も疲れきっているし・・・
ひとまずいまは何も考えないようにしようかと思っています。
いろいろアドバイスをありがとうございました。
再度いただいた○獣医師協会からの返答です。
○○動物病院のご立派なHPを信用して受診する
患者さんからの苦情はあります。
本会の会員ではないので、本会から指導することができません。
是非とも、東京都庁に状況等報告してください。
動物の飼い方も判らずに安易に動物を飼って、問題があると獣医師会が悪い、日本の獣医師の現状にびっくり・・・
私は動物の飼主がもっと知識、判断力を持つべきだと思っています。
逆に名誉毀損などで告訴されないとも限らない・・・悔しいだろうけれど、君子危うしに近寄らず・・・がいいかもしれないと諭されました・・・このアドバイスは間違っています!。
いまアドバイスをくれた方が推薦してくれた本を読んでいました・・・本で紹介していたから、テレビに出ていたから等々、危ない話です。
人に惑わされることなく、ご自身で理解、判断されることをお薦めします。
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