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多摩センター 動物病院  - 事件のまとめ -

裁判の経過


提訴から判決まで
2004/11月〜12月 現在の原告5名が訴訟
(八王子地裁に訴状提出、証拠保全の申請)
民事訴訟までの経緯
-「多摩センター動物訴訟」報告ブログ-より

2005/1月 八王子地裁が証拠保全決定

2005/11月16日 東京地裁にて最初の裁判

2005/12月26日 準備裁判

2006/9月20日 東京地裁にて、第一回民事裁判
原告:Y氏(チンチラ)、M氏(犬)
傍聴席32席から増設し60人入室に対応
法廷内のようす(スケッチあり)
-ちっちゃなローリーの、ちっちゃな成長期-より



2006/11月2日 東京地裁にて、第二回民事裁判
原告:S氏(フェレット)、K氏(猫)
傍聴席は35席は抽選
被告側の陳述書(スタッフ)
被告側の陳述書(トリマー)
-多摩センターの動物病院の被害を防ぎたい!-より

法廷内のようす
 

2006/12月7日 東京地裁にて、第三回民事裁判
原告:I氏(犬ダックス)
傍聴席は35席先着順
実習生の陳述書(院内のようす)
被害者の陳述書(シマリス)
被害者の陳述書(カラス)
-多摩センター動物訴訟を応援する-より

多摩市で開業する医師達の陳述書
-多摩センターの動物病院の被害を防ぎたい!-より

法廷内のようす
法廷内のようす(弁護人から被告へ質問)
法廷内のようす(被告への反対尋問)
法廷内のようす(裁判官から被告への質問)
法廷内のようす(多摩市で開業する獣医師達の意見陳述)
-多摩センターの動物病院の被害を防ぎたい!-より


2007/2月1日 最終準備裁判
判決日が2007/3月22日に決定

2007/3月22日

東京地裁にて民事裁判の判決
被告獣医師と弁護人は欠席
判決は全面勝訴で、原告5人に300万円以上の賠償支払いを命ず。
民事では異例の詐欺行為を認め、必要ない手術等は動物傷害と判断。


判決文(pdf)

判決文を読むのが面倒な方はコチラ↓
判決文から双方主張・裁判所の判断を要約抜粋


2007/4月9日 被告が控訴
2007/7月5日 控訴審が始まる。
 傍聴した方から話を聞きましたが、被告(控訴人)は出廷せず、弁護人は控訴趣意を提出できなかった模様です。
 その理由は前日の4日に被告(控訴人)から裁判所及び弁護人に届いた控訴の趣意が不完全らしく裁判長が「これで全部ですか?」と尋ねる程の内容だったようです。
 これに対し弁護人もいえ・・・・・・時間を頂いたのですが、これで全部ではありません・・・被告(控訴人)が肝臓の病気で病院も休んでいるぐらいなので、まだ全て書ききれていない状況です・・・」 冷や汗をかきながら苦し紛れの返答(答弁とは言えないですね)をした模様。
 結果として控訴をするに値する“明確な”趣意や証拠を8月中にまとめるよう求められたそうです。
 陋巷人は裁判の事は良く分かりませんが、肝機能障害なら病院に入院しなきゃマズイんじゃないのかと思います。控訴して3ヶ月の間、肝機能障害で控訴の趣意がまとめられないなら、替わりに診断書ぐらい提出すればいいモノを・・・
 しかも陋巷人は6月に2回ほど多摩センター動物病院の前を通りかかっていますが両日とも営業中でした。この肝機能障害の件は他のサイトでも疑問が呈されています。
http://petsosyou.blog92.fc2.com/blog-entry-18.html
http://ameblo.jp/michealmama/theme-10002798960.html
 さて、控訴審の第一回目が短いのは分かっていますが、約5分間というのは記録的なものなのではないでしょうか?よく“今後の成り行きを見る”と言いますが果たして成り行きがあるのか?と疑問を隠せない状況です。次回の公判は9月18日だそうです。
2007/9月18日 控訴審第二回目
控訴人は欠席、控訴理由の書面未提出。審理できずに15分ほどで閉廷。
2007/11月15日 控訴審第三回目
控訴人は別の傷害事件において拘留中の為か欠席、結局、控訴側の弁護人による控訴事由は明らかにされず結審となる。12月25日午後1時15分、810号法廷において判決となる旨が裁判官より示され5分程度で閉廷となる。

管理者:陋巷人